厄除招福
昭和44年生まれの私にとって、平成22年は、

本厄

です。

それで、氏神様に厄除招福のご祈祷をして頂きました。

2月の下旬の寒い日で、さぞかし神社は寒いだろうと思い、

寒さ対策で万全で向かいました。


神社に着き、まずご祈祷申し込みをし、とても広い祈祷待合室に案内されました。

暖房で暖められた待合室で待つこと5分程度。

女性の宮司さんにつれられ、昇殿。

一歩足を踏み入れて、あれ??? 

足の裏に予想を裏切る感覚。 暖かいのです。

中に進んでいき、座ったころにわかりました。

床暖房になってました。

神社の前と後ろは、透明のガラスで閉ざされていて、風も入ってこず、昇殿の

中が暖かいのです。

完全防寒で昇殿した私は・・・暑かったです。

いや〜、何よりもその暖かい神社の昇殿に驚き、感心している間に

つつがなく厄除招福のご祈祷は終わりました。

「厄年は、厄が回ってくると同時に、神様から役割を与えられる年。
神様の力をかり、厄を払いのけ役割を果たすようにお努めください」

と有り難いお言葉を頂き、降殿しました。

なんともびっくりな神社体験でした。今どきの神社は、みなそうなのかな・・・。
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by dirigent-yuichi | 2010-02-20 14:12 | 私事
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