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波乱の来日公演
この9月に行われた、英国ロイヤルオペラの引っ越し日本公演。
今回の演目は、「マノン」と「椿姫」。
「マノン」はネトレプコをマノン役で、「椿姫」はゲオルギューを
ヴィオレッタ役での公演。
しかし、8月になり、ヴィオレッタ役のゲオルギューが降板。
代役エルモネラ・ヤオでの来日公演スタートとなりました。



椿姫の初日、そのヤオが急性結節性声帯炎で、1幕終了後に降板。
その1幕を会場で聴いていた、アイリーン・ペレスに交代。
3日目同様に、ヤオでスタートしたが、やはり調子が良くなく、2幕より
ペレスに交代。

そして、椿姫の最終公演日(昨日)のヤオの代役のヴィオレッタ役は
なんと「アンナ・ネトレプコ」というキャストで行われました。

マノン・レスコーで同オペラと共に来日していたネトレプコ。
マノンの最終日(9月20日)が終えて、調子がよければ、
変わりにヴィオレッタを歌うということだったようです。

今回のロイヤルオペラの来日公演、色々あったというか、ありすぎの
内容だったようです。

最終日のネトレプコのヴィオレッタ、大絶賛だったそうです。

詳細:
http://www.nbs.or.jp/blog/roh2010/
by dirigent-yuichi | 2010-09-23 20:44 | 音楽
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