心弾むと共に、心和むひととき
今日は、チェコフィルハーモニー管弦楽団のハンガリー公演を聴きにバルトーク国立コンサートホールへいってきました。会場には、開演を待ちわびる聴衆で埋め尽くされておりました。プログラムは、オール、ドヴォルザーク、チェコを代表する作曲家です。序曲「謝肉祭」で幕を開け、伝統の独特のサウンドがホールに響きわたりました。その後、ヒラリー・ハーンの独奏でヴァイオリン協奏曲がと続き、休憩をはさんで、交響曲第9番「新世界より」が演奏されました。スタンディングオベーションのアンコールにこたえ、スラブ舞曲で演奏会は幕を閉じました。
ライブレコーディングということで、多少、固さはあったものの、指揮者のMacalに導かれ、終始、素晴らしい演奏でした。チェコフィルの温かみのある演奏と、温かい聴衆、そして包み込むような自然な響きのホールでの、心弾むと共に、心和むひとときを過ごしました。


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by dirigent-yuichi | 2006-08-25 23:40 | ヨーロッパ
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