不撓不屈
先日、里帰りをしてきました。私の実家は、今話題の九州・宮崎です。予定が詰まっていて、少し慌ただしい2泊3日の日程でしたが、半日ほど、実家でゆっくりできました。
その時、父と一本の映画を観ました。『不撓不屈』という映画です。「飯塚事件」として知られる、国税局と税理士「飯塚毅」との闘いを描いた作品です。
この映画で初めて、「飯塚事件」を知りました。当時(といってもほんの40年前)と今の公務員のあり方は大きく変化していますが、その頃からの社会システムの膿みが、今になって出てきているのかもしれないと感じました。
我々の国が、高度経済成長とともに歩んだ背景を知ることができる大切な映画だと思います。これを観せてくれた父に、心から感謝しています。


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by dirigent-yuichi | 2008-02-03 00:32 | 映画
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