カテゴリ:映画( 10 )
映画「天使と悪魔」
先日、映画「天使と悪魔」を観てきました061.gif

公開されて時間が経っているのと、平日ということで、かなり空いていて
ゆっくり観ることが出来ました。
映画はよく出来ていて、とても面白く、あっという間に終わってしまったと
いう印象です。
もう一度観たいと思うので、レンタルが始まったら借りてみようと思っています。

それまでに、神学や歴史の勉強をして、より楽しむとしましょう001.gif
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by dirigent-yuichi | 2009-07-04 20:45 | 映画
不撓不屈
先日、里帰りをしてきました。私の実家は、今話題の九州・宮崎です。予定が詰まっていて、少し慌ただしい2泊3日の日程でしたが、半日ほど、実家でゆっくりできました。
その時、父と一本の映画を観ました。『不撓不屈』という映画です。「飯塚事件」として知られる、国税局と税理士「飯塚毅」との闘いを描いた作品です。
この映画で初めて、「飯塚事件」を知りました。当時(といってもほんの40年前)と今の公務員のあり方は大きく変化していますが、その頃からの社会システムの膿みが、今になって出てきているのかもしれないと感じました。
我々の国が、高度経済成長とともに歩んだ背景を知ることができる大切な映画だと思います。これを観せてくれた父に、心から感謝しています。


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by dirigent-yuichi | 2008-02-03 00:32 | 映画
映画「迷子の警察音楽隊」
先日、映画「迷子の警察音楽隊」を観てきました。エジプトの警察音楽隊のイスラエルへの演奏旅行で、行き先を間違えて迷子になってしまうというコミカルで心温まる映画でした。
しかし、「冷たい平和」と表現されたイスラエルとエジプト。多くのことを考えさせられました。



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by dirigent-yuichi | 2008-01-07 23:46 | 映画
映画「パフューム」
映画「パフューム ある人殺しの物語」をみてきました。この映画の原作は、パトリック・ジュースキントの「Das Parfum, 1985」で世界中で大ヒッットしたドイツの小説です。
「愛に飢えて一人の青年が、愛を求めて探しいく物語。彼は自分の才を使い手に入れることの出来ない彼にとっての愛を保存する術を探し、最後に極上の愛の形として、自分を食させるに至る。」何とも切ない話でした。主人公の心理描写を巧みに演じた、ベン・ウィショーには素晴らしかったです。もう一度みにいきたい映画です。


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by dirigent-yuichi | 2007-03-24 23:36 | 映画
映画「合唱ができるまで」
気になっていた映画、「合唱ができるまで」を観てきました。皆で力を合わせて少しずつ積み重ねて、素晴らしいハーモニーを築きあげていく様子が、とてもよく描かれていました。1人で歌うことでは決して成し得る事ができない、「ハーモニーを他人と協力して奏でる」ということ、それは、互いを尊重し合いながら積極的にコミュニケーションを取り、造り上げるものです。
利己主義の現代社会に警笛を鳴らし、生きるという事を考えさせる作品だと感じました。


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by dirigent-yuichi | 2007-02-08 23:38 | 映画
映画「マリーアントワネット」
映画「マリー・アントワネット」を観てきました。マリア・アントニア(1755-1793)は、マリア・テレジアの末娘としてハプスプルグ家に生を受けました。そして、彼女は、14歳の時、のちのフランス国王ルイ16世のもとへ、2国間同盟のため、フランス名「マリー・アントワネット」として嫁ぎ、19歳で王妃となります。
映画は、マリーアントワネットが嫁ぐ場面から、国王にパリに来ることを望むためにベルサイユ宮殿に詰めかけた国民から逃避するところまでが描かれていました。監督「ソフィア・コッポラ」の常に第3者的な視点と、当時の時代再現と現代感覚組み合わせ、まさに異色なドキュメンタリー映画でした。
この映画は、観る人の経験や知識、考え方によって、印象が大きく変わってくると思います。私も、時間がいくらか経った後に再度見たら、別のものをきっと読み取るのでしょう。


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by dirigent-yuichi | 2007-01-31 23:13 | 映画
映画「敬愛なるベートーヴェン」
本日、「敬愛なるベートーヴェン」を見てきました。この映画は、写譜師の目からベートーヴェンにスポットをあてた内容で、とてもよくできていました。人間ベートーヴェンを内面から演じたエド・ハリスと、主人公の写譜師アンナを演じたダイアン・クルーガー、二人の奥深い名演技と、当時の社会、生活を克明に再現した映像によって、一つの歴史的な作品が生み出された背景を描き出した素晴らしい映画でした。

今、もうひとつ気になっている映画があります。「合唱ができるまで」。明後日からの福岡訪問からもどってきたら、この映画を見に行きたいと思っております。


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by dirigent-yuichi | 2007-01-17 23:11 | 映画
映画「ダヴィンチ・コード」
話題の「ダヴィンチ・コード」みてきました。夜だっというのもありましたが、客は10人程度でした。かなり宣伝されている注目されている映画だったので、混雑しているかと思いきや、すいていて嬉しかったです。
映画は、現存するシオン修道会、Opus dei(オプス・デイ-これはラテン語で”神の創りしもの”という意味)が聖杯をキーワードにしてドラマを進めていくという展開で、ドラマチックに出来ておりました。
DVDのレンタルが始まったら、借りてじっくり見直したいと思っております。でも、もう一度見に行くのもいいかもとも思っております。
皆様も是非、映画館の感想を下記のコメントへ聞かせてください。


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by dirigent-yuichi | 2006-05-31 23:05 | 映画
映画「ブロークバックマウンテン」
タイトルの映画をみてきました。アメリカの開拓時代の同性愛がテーマとなっている映画です。テーマは同性愛ですが、当時の人種差別、階級差別等の全ての差別をとある側面から描きだしたもののように思えました。
「誰も人を裁くことはできない。しかし、人を許すことは誰にでもできる。」
私は、そう考えます。他人には優しく、自分には厳しい人間であり続けていたいと思いました。


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by dirigent-yuichi | 2006-04-18 22:30 | 映画
スターウォーズ エピソード3
今日、劇場で「スターウォーズ エピソード3」を観てきました。先に出来た旧3部作に直結するこの物語は、ちょっと強引なところもありましたが、さすがにポイントはきちんと押さえてありました。新3部作が完結したことで多くの謎は解決されましたが、その中にも新たな謎が生まれていたように思います。
この夏は、観たい映画がたくさんあるので、時間を上手く作って観にいこうと思っています。
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by dirigent-yuichi | 2005-07-11 23:30 | 映画