カテゴリ:美術館( 7 )
フェルメール と オランダ・フランドル絵画展
先日、「フェルメール 《地理学者》 と オランダ・フランドル絵画展」を
観にいってきました。

展覧会の会期終了間際ということで、多くの人が訪れていて混んでました。
フェルメールはもちろんのことブリューゲル、ハルス等、とても貴重な作品が
多く展示されていて、充実したものでした。

6月中旬から愛知県豊田市へ巡回ということ。
オペラの稽古で愛知へ行くとき、寄れたらなあと思っています。
もういちど観たいです。

そして、シュテーデル美術館の改装休館が終わったら、必ずフランクフルトを
訪れようと思っております。
[PR]
by dirigent-yuichi | 2011-05-29 21:54 | 美術館
ルーヴル美術館
先日、ルーヴル美術館展に妻といってきました。私も妻も大好きな17世紀のフランドル派の絵画も多く展示されるとの事で、二人とも楽しみにしていました。

平日の夕方でしたが、割とすいていて比較的ゆったり観る事ができました。今回展示されていた作品も、素晴らしく心の奥を刺激されるものばかりでしたが、パリのルーヴル美術館に足を運んでゆったり眺めたいなぁと思いました。

音楽、絵画、建築等、時代のなかで育まれた芸術は、全て繋がっていると思います。これからも素晴らしい絵画に会いに美術展に出向きたいと思います。
[PR]
by dirigent-yuichi | 2009-04-18 00:00 | 美術館
フェルメール展
東京都美術館へ、フェルメール展をみにいってきました。今回は、フェルメール、ファブリティウス、デ・ホーホ、ファン・デア・ヘイデンなどオランダ、デルフトに縁のある画家の作品が集められておりました。なかなか一度にみられない作品を見る事ができてとても良かったのですが、とても混んでいて、残念ながらゆっくりみることはできませんでした。
ヨーロッパの美術館のように、もう少し天井の高い明るい空間でみることができると嬉しいのですが、日本の美術館は圧迫感があり少々疲れてしまいます。

しかし、それでも素晴らしい絵画をみれて満足でした。
[PR]
by dirigent-yuichi | 2008-11-28 22:21 | 美術館
プラハ国立美術館
プラハ国立美術館展にいってきました。ブリューゲル、ルーベンスを中心としたフランドル派の作品を堪能してきました。会場は、比較的すいていて、ゆっくり観ることができました。以前、プラハに行ったとき、プラハ国立美術館に行けなかったので、この展覧会を楽しみにしていました。
透き通るような名画の数々。次回のプラハ訪問時には、これらの絵画にまた会いたいです。


↑クリックお願いします


[PR]
by dirigent-yuichi | 2007-07-19 20:54 | 美術館
プラド美術館
先日、上野の東京都美術館で「プラド美術館展」を観てきました。コレクションの内容は、スペイン宮廷画家をはじめ、ルーベンス等のフランドル絵画も含まれており、16世紀以降のハプスブルク家、ブルボン家時代のスペイン王朝時代の華やかさを表していました。
スペイン宮廷画家の作風は、どちらかというとイタリアの影響を受けているように思います。
しかし後年、フランドル画家の影響を受け始めてから、独自のスタイルを切り拓いていったようです。
ハプスブルク家の時代には、ウィーンに多くの音楽家が集ってきていました。とはいえ、流行の中心はパリであったようです。今も昔も、流行はパリから発信されているのですね。


↑クリックお願いします
[PR]
by dirigent-yuichi | 2006-05-04 16:00 | 美術館
心が安らぐ時間
新年度を迎えてからというもの、春の嵐ともいうべき荒れ模様の天気が続き、道が桜のじゅうたんが敷き詰められたようになってきました。
今日は、スイス・スピリッツ~山に魅せられた画家達~を見にいってきました。久しぶりの美術鑑賞で楽しかったです。アルプスの神秘さ、雄大さ、自然の力が、様々の時代の画家達によって描かれていました。アプローチは違うものの、人間にとっての大自然、まさに神が宿っているかのような印象を受けるのは、どの時代の作品も同じでした。
人ごみの渋谷の街の中の、心が安らぐ時間を過ごせる場所でした。


↑クリックお願いします
[PR]
by dirigent-yuichi | 2006-04-08 00:50 | 美術館
世界の鏡
あっという間に7月も終わります。今日は、上野の西洋美術館に「ドレスデン国立美術館展」にいってきました。マイセンの磁器、17世紀の地球儀からフェルメールの絵画まで、素晴らしい芸術品の数々を見ることができました。もちろん、今回日本に来ている作品は、ほんの一部です。高い芸術性を持った、膨大なドレスデン国立美術館の所蔵物が、当時のザクセン王国の権力の大きさを物語っています。まさに「世界の鏡」ですね。また数週間後にヨーロッパへ旅立つのですが、なかなか上手く時間がとれず、ドレスデンにはまだ行ったことがありません。今、日本に来ている展示物がドイツに戻るであろう来年頃に、ぜひともドレスデンに行ってみたいものです。
[PR]
by dirigent-yuichi | 2005-07-31 22:21 | 美術館