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ハンガリーより帰国
ハンガリーより帰国しました。
今年は、例年までの涼しさとは反対に、まるで日本??と思うような蒸し暑さでした。今回は、初めてルフトハンザドイツ航空にのりました。とてもよかったのですが、私の肌には、あまり合わないようでした。

今回は、BMドナウ交響楽団主催のハンガリー国際指揮者コンクールに参加。
第3位に入賞しました。

これも一重に応援していただいている皆様のおかげと感謝しております。
これを励みにこれからも頑張ります!!

帰りにブダペストのフェリヘジー空港で、お土産にサラミを購入。しかし、私は、大事なことを忘れていたのです。

「ヨーロッパから日本に、ハム・ソーセージ類は、持ち込めない」

のです。 それで、成田空港であえなく 没収。

肉類が、日本に持ち込めない事は知っていたのに、うっかりしておりました。
次からは気をつけよう。

↓くさり橋
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↓王宮
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↓ペスト側
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↓マティアスピンチェのラカトシュ
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by dirigent-yuichi | 2007-09-03 13:40 | 音楽
”ジプシー”の血
今日は、ドナウパレスにBMドナウ交響楽団のファミリーコンサートに行ってきました。プログラムは、ハイドン、J.シュトラウスから、コダーイ、リストと幅広い内容でした。中でも、モンティのチャールダッシュは、”ジプシー”の血を彷彿とさせる熱い演奏でした。
写真は、休憩中の会場の様子です。
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by dirigent-yuichi | 2006-08-26 23:12 | 音楽
心弾むと共に、心和むひととき
今日は、チェコフィルハーモニー管弦楽団のハンガリー公演を聴きにバルトーク国立コンサートホールへいってきました。会場には、開演を待ちわびる聴衆で埋め尽くされておりました。プログラムは、オール、ドヴォルザーク、チェコを代表する作曲家です。序曲「謝肉祭」で幕を開け、伝統の独特のサウンドがホールに響きわたりました。その後、ヒラリー・ハーンの独奏でヴァイオリン協奏曲がと続き、休憩をはさんで、交響曲第9番「新世界より」が演奏されました。スタンディングオベーションのアンコールにこたえ、スラブ舞曲で演奏会は幕を閉じました。
ライブレコーディングということで、多少、固さはあったものの、指揮者のMacalに導かれ、終始、素晴らしい演奏でした。チェコフィルの温かみのある演奏と、温かい聴衆、そして包み込むような自然な響きのホールでの、心弾むと共に、心和むひとときを過ごしました。


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by dirigent-yuichi | 2006-08-25 23:40 | ヨーロッパ